
新潟県上越市吉川在住の矢澤雄一郎(32歳)と申します。
私は、吉川商工会青年部、社団法人上越青年会議所や新潟県建設業青年部を通して様々な青年部活動を行って参りました。
その活動の中で、自分の生まれ育った地域を見つめなおす機会がありました。 地域農業の取り巻く環境は、WTOからの外圧や国内の『米』の消費離れ及び農業従事者の高齢化や過疎化が相俟って、農業の衰退、後継者不足、耕地放棄地が懸念され深刻な状況です。『米』を基幹産業とする、新潟県上越の当地にとって、農業の衰退は地域の崩壊にも繋がります。
地域に『元氣』を取り戻すため、地域活性化に繋げるには、額に汗して丹念に作った『米』を喜んで消費してもらえるような状況を作ることが急務であると考えました。そこで3年前に荒川から店舗展開をスタートし、現在現在インターネットでの配達、宅配弁当の専門店を東京で2店舗『新潟本舗ふるさと屋入谷店』と、同じく宅配弁当の専門店『みそかつの源』そして、お持ち帰り専門店『新潟本舗ふるさと屋神田店』と合計3店舗を構えるに至りました。
我がまち、上越の宝である『農』『食』を活かした、本物の『雪室貯蔵のコシヒカリ』を東京在住の皆様に宅配しご支持頂けるよう勤めて参ります。そして、農業と地域の自立を促すと共に、食育についても考えていき、将来的には地元の農業・漁業従事者と直接関わりをもてるようにするだけではなく、新潟への観光客招致にも貢献してまいります。
































